2009年 09月 06日

サルタさんのモジ便り。

今日は気持ちよく晴れた土曜日。
洗濯物を干してもどんどん乾いて、お布団もポカポカに干せて。
ちょうどいい風が吹いていて、お部屋の空気も入れ換えできて。
いろんなことがスイスイ片付く家事日和でした◎

昨日、我が家に「モジ便りvol.2」が届きました。
「モジ便り」とは、サルタ アヤさんが一人でつくる、
モジのことについて書かれた手製本です。

長い時間をかけて、まごころをこめて作られてます。
本とか、冊子というと、=印刷物、と一括りでイメージし、
内容に感動することはあっても、本の姿そのものをひとつの作品、芸術品とは思わないのですが、
サルタさんのつくる「モジ便り」という冊子は、読み物なのに不思議と、
糸から紡いだ織物のように、土からつくった焼き物のように感じられます。
ひとつひとつ糸で綴じてあって、温度を感じます。

そんな素敵なモジ便りに、
わたしのつくっている「木のカレンダー」のことをご紹介いただきました。

選んだ紙をひとつひとつ手でちぎって、365日の日付と文字を手書きして、
指で色を付けて、紐で綴じ、木の枝に吊るします。

わたしの木のカレンダーも、サルタさんのモジ便りのように、
人の手に届いたときに手作りの温度を感じてもらえるような
作品であり続けたいなぁ、とおもいます。

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by hanatubomi2 | 2009-09-06 00:20


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