2009年 11月 15日

展示&木のカレンダーミニ講座

七五三の後は、筆文字サークルの作品展示。
今年の春に始めた筆文字サークルも作品を展示できるまでになりました^^

カルチャーセンターと違って、地域の方に公共の場でデザイン書道に慣れ親しんで楽しんでいってもらう、
そういうスタンスなので、わたしも気負いなくはじめることができました。
わたしの仕事は講師ですが、教えることはほとんどありません。
テーマを決めて、資料を作成して、場所を確保すること。それが主な仕事です。
そして、歩き回って素敵~!かわいい~!って騒いでいるだけ。

お手本も書かない、見本も見せない。ただ見ているだけ。
その分、書く時間、作る時間をめいっぱい満喫してもらえばいい。
みんなが私の字に似たりすることなく、そのひとの文字をカタチに残せれば一番いい。
それだけ。

たとえば昔好きだった人に久しぶりに会ったとして、
好きな人のヘタな文字が今も昔も変わらないのと、昔より妙に綺麗になっているのとだったら、
昔も今も変わらない文字に再会したほうが、わたしだったら嬉しいです。
人の書く文字は、そういうささやかな幸せを秘めている温かいものじゃないかな。

それを傷つけることなく、書きたいという欲求を満たすことができる、それが理想です。

それは自己満足かな?と思う時もあったけど、
やぐちさんに出会えてよかった、っていってくれる人もいて、
赤で直されないから続けたい、っていう人もいて、
帰ってからお家でどんどん作品ができちゃいました、って見せに持ってきてくれたり。
そういう気持ちを知ると、自己満足ではないのかな、とも思います。

なにはともあれ、まだ始まったばかり♪
継続はチカラなり。とにかくこれからも続けてみることです☆

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by hanatubomi2 | 2009-11-15 13:26


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