筆文字hanatubomiの暮らし方

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2010年 01月 08日

書道が青春の高校生。

夕飯を済ませて寛いでいたら、実家の父親から電話が。

「8時からNHKで書道のドラマが始まるよ~。石飛先生が監修なんだって。知ってる?」

ドラマ「とめはねっ!」のことでした。

潰れそうな書道部の主人公の女の子が「書の甲子園」(国際高校生選抜書展)に挑戦するんだそうです。

柔道部の期待の部員がひょんなことから潰れそうな書道部に入部して、書道にのめり込んでいくんだとか。

私は高校の頃、石飛先生のお弟子さんだった部活の顧問の先生に指導していただいて、やはり、書の甲子園

とやらにも挑戦ましたっけ。

近代詩文書の部に挑戦して、銅賞をいただいて大喜びしたのを思い出しました。

野球少年が甲子園に出場するのと同じくらい、書道少女にとっては励みになりましたから。


石飛先生は私が高校を卒業してから、石飛先生の師匠である金子鷗亭先生のお宅に

私が頼み込んでお手伝いとして置いて貰っていた時、

若気の至りでいろんなことが上手くいかなくなって、もう書道を諦めないといけないかもしれない境地に

立たされた時に、手を差し伸べてくださった優しい先生です。

ドラマの中で部室のなかに沢山先生の文字を見ることができるし、出演俳優の筆遣いも、私が教わったとおり。

来週も続きが楽しみです~。
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by hanatubomi2 | 2010-01-08 00:14


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