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2007年 03月 17日

続・かもめ食堂のシナモンロール。

またか?と言われそうですが、今日も気合十分、シナモンロールに再チャレンジです。

翌朝硬くなってしまわないためにはどうしたらよいか、ネットで下調べ。裏技をゲットしました。
そして、いろいろ手捏ねパン作りの話を読むうちに、理解が深まりました。
昨日のバターロールは、翌朝になっても硬くならず、美味しくいただけました♪なので、この生地をアレンジすることに。
☆前回との違う点は・・・。
バターを10g増やす。牛乳を20cc増やす。
生地を捏ねる時に、高いところから叩きつけるように捏ねる方法をやめて、台の上で押し伸ばすようにする。捏ね時間は15分以内にする。
2次発酵の際に、オーブン庫内に霧吹きをする他、更に熱湯を入れた容器を生地の乗った角皿の下へ忍ばせる。
生地に混ぜる砂糖はきび砂糖。ロールにするときに掛けるのはグラニュー糖に変更。焼きに入る前の成型にふり掛けるのもグラニュー糖にする。
ロールにする際、溶かしバターを刷毛で一面に塗る。その上にカルダモンの粉末を少量振る。そしてシナモン&グラニュー糖。
巻き幅を長くして、個数を増やす。
前回、カットの仕方を間違えていたのでレシピ通りにする♪
仕上げに、卵黄+水を刷毛で塗る。

以上。忘れないようにメモっときます。

結果、まず、カタチがかもめ食堂と同じになりましたよね?
前回、ちょっとだけ間違っていたんです。ちゃんと花巻きが開いた感じになったでしょ?
真ん中を箸で押さえるときの方向を間違ってたので、直しました。
溶かしバターをロールする際に塗るのは、パンフレットにある本物レシピを参考にしました。これをすると、ふわふわさも保ちつつ、デニッシュのようなジューシーさが生まれます。
そして、仕上げに卵黄を塗ることで外がカリッとします。

パンフレットのレシピをそのまま作ると、砂糖の割合が半端じゃないので止めましたが、カルダモンを入れるというのは参考にしました。
カルダモン、最高です♪ カルダモンを入れるとフィンランドの味になるようなそんな気がします。
スーッと香るスパイシーさ。ジンジャーのような感じかな。
焼き上がりの香りが2倍豊かになりました。

出来上がりを試食しましたが、ベストでした☆
遊びに来ていた妹も感動してました(^^)かもめ食堂観てないくせに(^^;
明日の朝、どうなってるかですね。楽しみです♪
カルダモンは大人の風味で、子供には駄目だろうと思っていたら、息子は2個も食べちゃいましたよ。意外です☆
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by hanatubomi2 | 2007-03-17 23:55


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