筆文字hanatubomiの暮らし方

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2008年 11月 13日

ギャラリーウォークと文字のかたち展

昨日は、川口へ華雪さんの書を見に出かけました。
はんこの作品がケースに入って十数点、「月」という書が一枚。
とても透明感のある会場でした。

この何日間かの間に、華雪さんにとても夢中だった私。
数々の華雪さんにまつわる記事を読んでは、衝撃をうけていました。

会場にはご本人の直筆である万年筆による手書きの文章があり、
川口を散歩しながら月という書を書くに至った経緯が記されています。

「書の棲処」という本も置かれてあり、じっくり読ませていただきました。

書いたものを裏打ちせず、吊るされていました。
そのほうが、紙と墨と筆のからみが直に伝わってきます。
紙が破けそうなくらい力強い線、時々風になびく薄い紙。
無垢で強い華雪さんの魅力をさらに伝える気がします。

24日はワークショップもあるそうですよ。


その足で、西荻の日置路花さんの展示にも行きたかったのですが、
時間も詰まっていたし、途中で人身事故なんかがあったら
その後に寄りたい玉川学園のギャラリーウォークに行けなくなってしまうかもしれない
嫌な予感がしたので、玉川学園前に直行~。

案の定、というか向ヶ丘遊園のあたりで人身事故が発生!
40分も停車。嫌な予感は的中したのでした。

玉川学園前の駅を降りると、学園のすぐ近くに「てづくり工房 柚」さんというギャラリーがあります。
この時期は、年に一度のギャラリーウォークの期間中ということで、アートフェスが開催されています。
玉川学園前駅周辺の住宅街には、小さなギャラリー会があって、多くのギャラリーが点在。
全国で活動されている色々な分野の作家さんの作品を見て歩くことができます。16日まで開催中ですよ。

夏の終わりに送った作品が作家さんの素敵な木工の額とセットで販売されています。
木のカレンダーもお陰さまで残りわずか。
沢山写真を撮らせていただいたのですが、やっぱり実際のお店のステキな雰囲気を伝えるのはむずかしい~(^^; ということで、2枚だけ載せてみます♪
笠間焼の作家さんのカップ展も開催中で、素敵な落ち着いた空間でした◎
作品と並んでいたカップを2個お持ち帰りしました(^^)
今年の冬はこのカップと過ごすことにします♪

みなさんも是非、お出掛けください☆

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by hanatubomi2 | 2008-11-13 11:50


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