筆文字hanatubomiの暮らし方

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2009年 04月 17日

どらやき修行。

あれからどら焼きを何回焼いたんだろう~。
どうしても2日目になると皮が固くなっちゃうのがくやしくて。
いろんなレシピを探しては試しての繰り返し。

それで、やっとこれが家庭では限界だろう、っていう手ごたえを感じられました。
昨日の夜焼いて、今日の夕方、まだ柔らかい^^
そして、夜、和菓子屋さんでどら焼きを買ってきて、食べ比べ。

やっぱり、和菓子屋さんのどら焼きは深い。。。
だって、私、餡の固さなんて意識してなかったもんな~。
皮が柔らかくてフワフワならば、餡もすこし柔らかくゆるい感じでないと、口の中で皮と餡が溶け合わない、
そういうことだろうと思う。

どら焼きって実はけっこう難しいものなんじゃないかな。
昔、看板を書いたことのある「どらやき すずめや」さんのどら焼きを食べながら、
どうして和菓子職人の修行をしたご主人はどら焼きを看板メニューにしたんだろうか?と思って、
そのときは、美味しいどら焼きがつくれるからに決まってるわ、と思ったけれど。
今日、こうして自分で作ってみて初めて、
美味しいどら焼きって、家庭ではなかなか作れない、むずかしくて奥が深いものだから、
だからどら焼きに拘ったんじゃないかな、と思ったりしたのでした。

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話は変わって、最近、hanatubomiってどういう意味合いなんですか?と聞かれました。
まだ、24くらいの時、詩を詩人に見てもらったり、自分で書いていたときがあって、
「hanatubomi」っていうのは、私が初めて書いた詩のタイトルなのです。


それは花であり 

花であるのに花ともせず 

花咲かせ 

花散らす 

はなつぼみ



いつか花を咲かせられる花の蕾、それが「hanatubomi」だったらいいな、という願いも込めて♪
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by hanatubomi2 | 2009-04-17 23:36


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